8月で38歳となるレヴァンドフスキに新契約提示? バルセロナはベテランFWの残留を希望も減俸が条件に

バルセロナのレヴァンドフスキ photo/Getty Images

来季もバルサでプレイするのか

37歳となった今でも得点を取り続けているバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキ。

2022年に長く在籍したバイエルンを離れ、バルセロナに加入すると、不動のCFとして得点を量産。22-23シーズンにはリーグ戦で23ゴールを挙げ、得点王に輝いた。

今季も限られたプレイタイムの中で得点を挙げており、リーグ戦では9ゴール。チーム内では12ゴールのフェラン・トーレスに次ぐ得点数だ。
そんなレヴァンドフスキだが、バルセロナとの契約は今季が最終年。そのためMLS等の新天地の噂が各地から聞こえてくるが『ESPN』によると、バルセロナは契約延長のオファーを用意しているようだ。

契約内容は給与が減額されたもので、年数は1シーズンのみ。

クラブは同選手がロッカールーム内で引き続き重要な役割を担えると考えており、レヴァンドフスキを控えとしてチームに残しておきたいと考えている。

一方でバルセロナは前述したトーレスとポジションを争えるCFを探しており、アトレティコのフリアン・アルバレスらの名前が挙がっているが、アルゼンチン代表FWの獲得は困難を極めると予想されている。

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