シティが鎌田大地の同僚DFグエイ獲得に前進 移籍金は最低でも74億円。本人は移籍に前向き

クリスタル・パレスのマーク・グエイ photo/Getty Images

グヴァルディオル、ディアスを失ったシティ

プレミアリーグのマンチェスター・シティがDFの獲得を検討している。

ターゲットはクリスタル・パレスのDFマーク・グエイ。チェルシーユース出身のCBで、スウォンジーへのレンタルを経て2021年にパレスに完全移籍。

その後は主力として活躍しており、今季もここまで33試合に出場して3ゴール4アシストを記録するなど、フル稼働が続いている。
そんなグエイだが、クラブとの契約は今季限り。延長の可能性はなく、今夏の移籍市場ではリヴァプール行きが近づくも、直前で破談に。一部報道ではメディカルチェックも完了していたという。

シティは先日のチェルシー戦で、ヨシュコ・グヴァルディオルとルベン・ディアスの2人のCBが負傷してしまうアクシデントに見舞われた。ジョン・ストーンズも負傷のため現在離脱中で、CBが手薄になっている。

『INDEPENDENT』によると、シティはすでにパレス側とグエイ獲得に向けた話し合いを行っているようだ。移籍金は最低でも3500万ポンド(約74億円)で、本人は移籍に前向きな姿勢を示している。

シティはすでに今冬の移籍市場でアントワーヌ・セメンヨを6500万ポンドで獲得しており、グエイを3500万ポンドで獲得することになれば、2025年1月からの合計純支出は4億7000万ポンドに達する。

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