PSGが新契約提示も…… デンベレは提示額の倍となる110億円の年俸を要求

PSGのデンベレ photo/Getty Images

現契約は2028年まで

育成に定評のあるフランスのレンヌでキャリアをスタートさせ、ドルトムントに移籍したウスマン・デンベレ。その後バルセロナへステップアップを果たすも、怪我を繰り返してしまい移籍金に見合う活躍はできず、2023年にパリ・サンジェルマンに移籍しフランス復帰を果たした。

PSGではルイス・エンリケ監督と出会い再ブレイク。サイドだけでなくCFも任されるなど活躍の場を広げ、CL優勝に大きく貢献。そして、2025年度のバロンドールに選ばれた。

返り咲きを果たしたデンベレだが、今季はハムストリングとふくらはぎの負傷もあって離脱が多く、ここまでのリーグ戦は9試合の出場にとどまっている。
『footmercato』によると、PSGはデンベレに対し、新契約を提示したようだ。しかし、デンベレは提示された条件の年俸3000万ユーロの倍となる年俸6000万ユーロ(約110億円)を希望しており、この新契約を拒否するとみられている。

現契約は2028年まで。契約がまとまらなければ、残り2年半の契約であり、PSGは売却のオペレーションを進めるかもしれないと同メディアは予想している。

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