モロッコがカメルーン下し22年ぶりにAFCON4強入り レアル・マドリードFWブラヒム・ディアスが大会5ゴールで得点ランクトップ

モロッコ代表のブラヒム・ディアス photo/Getty Images

好調を維持している

アフリカの大陸別選手権であるアフリカネイションズカップが現在開催されている。

準々決勝まで進んでおり、2開催国であるモロッコ代表はブライアン・エンベウモ、カルロス・バレバらを擁するカメルーン代表と対戦。

前半10番をつけるブラヒム・ディアスのゴールで先制すると、後半にダメ押しとなるチーム2点目がイスマエル・サイバリ(PSV)に生まれ、2-0で4強入りを決めた。
『INDEPENDENT』によると、モロッコ代表がベスト4に残るのは2004年以来、22年ぶりとのこと。モロッコ代表はワリド・レグラギ監督就任以降、結果を残しており、2022年のW杯では4位で大会を終えている。

そんなモロッコ代表をけん引しているのが、レアル・マドリードのブラヒム・ディアス。ここまでのAFCON4試合で圧巻の5ゴール。コートジボワール代表のアマド・ディアロ、ナイジェリア代表のアデモラ・ルックマン(ともに3ゴール)を退け、得点ランクトップに立っている。

準決勝に進んだモロッコ代表は、アルジェリア代表とナイジェリア代表の勝者と、15日に決勝をかけた試合を行う予定だ。

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