もはやギェケレシュはアーセナルの“センターフォワード4番手”? 初のプレミアで苦戦続く「アルテタはいつまでこだわるだろうか」

ギェケレシュはアーセナルのエースになれるか photo/Getty Images

G・ジェズスやメリーノの方が効果的な選択肢との見方も

8日にプレミアリーグ第21節でリヴァプールと対戦したアーセナルは、スコアレスドローで勝ち点1を確保。2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は6のままとなり、首位をキープしている。

リヴァプール相手の勝ち点1は悪くない結果ではあるが、内容は満足できるものではないだろう。互いに決定機と呼べるシーンは少なく、盛り上がりに欠けるビッグクラブ対決だったと言える。

アーセナルで批判を浴びているのは、最前線に入るFWヴィクトル・ギェケレシュだ。昨夏スポルティングCPから加わったギェケレシュにはこれまでも何度か批判の声が出ていたが、このリヴァプール戦でも8回しかボールにタッチしないまま64分にベンチへ退いている。
指揮官ミケル・アルテタは一貫してギェケレシュをフォローしてきたが、英『Independent』はいつまでギェケレシュを信頼するのかと疑問を投げかけている。

「アルテタはいつまでギェケレシュにこだわるだろうか。怪我から回復したガブリエウ・ジェズスは出場するたびにエネルギー溢れたプレイを見せており、ギェケレシュと対照的だ。さらにカイ・ハフェルツの復帰も近づいているし、現時点ではミケル・メリーノの方がギェケレシュより効果的な選択肢との見方さえある」

ハフェルツとメリーノもセンターフォワードとカウントするなら、ギェケレシュは現時点で4番手ということだろうか。スポルティングCPではゴールを量産してきたが、まだプレミアリーグの戦いに適応できていないのは明らか。ギェケレシュにこだわりすぎる必要はないか。



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