ドンナルンマの加入でプラン崩壊 シティGKトラフォードが半年での移籍検討

マンチェスター・シティのトラフォード photo/Getty Images

エデルソン退団までは良かったが

今夏の移籍市場で長年クラブを支えた守護神エデルソン・モラレスを放出したマンチェスター・シティ。代役としてバーンリーからジェイムズ・トラフォードを獲得し、世代交代を進めた。

しかし、移籍市場終盤でシティはパリ・サンジェルマンからジャンルイジ・ドンナルンマを獲得。その後はイタリア代表GKがファーストチョイスとなっており、古巣復帰となったトラフォードはベンチを温める日々が続いている。

『Daily mail』によると、トラフォードはプレイタイムを確保すべく、今冬の市場での移籍を検討しているようだ。
トラフォードはイングランド代表でジョーダン・ピックフォードからポジションを奪取したいと考えており、今夏の移籍もエデルソンが退団することで出場機会を得られると考え、復帰を決めたという。

しかし、ドンナルンマの加入でそのプランは完全に崩れてしまった。

移籍先の候補としては今夏シティとともにトラフォードの獲得を目指していたニューカッスルの名前が挙げられている。

ニューカッスルの守護神ニック・ポープは33歳で、世代交代の時期が迫っている。

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