清水、秋葉忠宏監督の今シーズン限りでの退任を発表 昨季J2優勝を果たしJ1へ昇格、今季はここまで11勝11分14敗で13位

清水の指揮官、秋葉忠宏監督 photo/Getty Images

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2023年にコーチから監督へ

清水エスパルスは29日、秋葉忠宏監督が契約満了により今シーズン限りで退任することを発表した。

世代別の日本代表のコーチやSC相模原やザスパクサツ群馬、水戸ホーリーホックで指揮官を務めた秋葉監督は2023年、J2にいた清水のヘッドコーチに就任。その後、ゼ・リカルド監督が退任したことで監督に昇格した。

昨シーズンは清水をJ2優勝に導き、J1昇格を果たした同監督。J1での戦いとなった今シーズンは「10位以内」を開幕前に目標として掲げていたが、残り2試合となった今、11勝11分14敗で13位となっている。10位セレッソ大阪とは8ポイント差となっており、目標達成とならなかった。
常に熱い姿勢でJリーグを盛り上げていた同監督だが、今シーズン限りで清水とは別れることに。また、クラブは「秋葉忠宏監督コメントにつきましては2025シーズン終了後に改めて掲載いたします」と発表している。

清水は明日アウェイで湘南と対戦し、来週末にホームで最終節の岡山戦を控えている。残り2試合で連勝を果たし、少しでも勝ち点を積み上げて秋葉体制の幕を下ろしたいところだが、果たして。

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