「セットプレイに頼っている」 敗れたバイエルンMFキミッヒがアーセナルのスタイルに持論展開

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バイエルンのキミッヒ photo/Getty Images

3-1でアーセナルの勝利

CLリーグフェーズ第5節アーセナル対バイエルンの一戦が行われ、3-1でホームチームが白星を挙げた。勝利したアーセナルはリーグフェーズ5連勝。出場36チーム中、唯一の無敗となっている。

前半はアーセナルがユリエン・ティンバー、バイエルンがレナート・カールがそれぞれゴールを挙げて1-1の同点だったが、後半ギアをさらに上げたアーセナルがノニ・マドゥエケ、ガブリエウ・マルティネッリのゴールで大きくリード。ドイツの絶対王者を破った。

『Daily mail』では試合後にドイツ代表のヨシュア・キミッヒが今季のアーセナルの戦いぶりに言及。バイエルンはアーセナルに敗れてしまったが、最も手ごわいチームは別にいると語った。

「そうは思わない。PSGが一番強かったと思う。特に彼らの戦い方はね」

「アーセナルは違う。彼らはセットプレイに頼っている。彼らはロングボールを蹴るのが大好きで、セカンドボールの奪い合いも大好きだ。PSGは違った、もっとサッカーらしい試合だった」

「今日の試合は、サッカーそのものというよりも、むしろゲームのマネジメントとデュエルが重要だった。アーセナルは今夜素晴らしいプレイを見せた。彼らの勝利は当然だった。我々はこの試合から学ばなければならない」

ミケル・アルテタ監督とともにマンチェスター・シティからやってきたニコラ・ジョバーコーチのセットプレイは近年のアーセナルの大きな武器となっている。

バイエルン戦でのティンバーの先制点は右サイドのCKから、得点にならなかった場面でもセットプレイからバイエルンのゴールを脅かしていた。キミッヒはこのサッカーを認めないようだが、今季のアーセナルはこの武器でどこまで突き進んでいくのだろうか。

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