日本代表MF田中碧所属リーズに指揮官交代の可能性 後任候補はポステコグルーとロジャーズの2人

アンジェ・ポステコグルー photo/Getty Images

どちらもセルティック経験者

昨季のチャンピオンシップでは46試合で勝ち点100を稼ぎ、リーグ優勝を成し遂げたリーズ。

夏の移籍市場ではショーン・ロングスタッフら即戦力を獲得したが、12試合を終えて勝ち点11。同じ昇格組であるバーンリーとともに降格圏に沈んでいる。

『talkSPORT』によると、リーズは18位に沈む現体制を変えるべく、指揮官の変更を計画しているという。

現指揮官はドイツ、イングランドでの経験があるダニエル・ファルケで、ノリッジ時代にもチャンピオンシップを制している。

そのファルケ監督の後任候補はアンジェ・ポステコグルー氏とブレンダン・ロジャーズ氏の2人。どちらもセルティックでの監督経験があり、後者は10月までセルティックを率いてた。

どちらもプレミアリーグでの指揮経験があり、ポステコグルー氏はトッテナムとノッティンガム・フォレスト、ロジャーズ氏はリヴァプールとレスターの監督を務めたことがある。

ロジャーズ氏はセルティック退団後、プレミアへの復帰を熱望しているようで、リーズの新指揮官となるのだろうか。

リーズはプレミア第13節でマンチェスター・シティと対戦する。

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