リヴァプール行きが濃厚とされるが…… 鎌田大地の同僚DFグエイにアトレティコも関心

クリスタル・パレスのマーク・グエイ photo/Getty Images

争奪戦を制するのは

今季のプレミアリーグでは12試合を終えて5位と好調を維持しているクリスタル・パレス。日本代表の鎌田大地が所属しており、9月のリーグ戦では昨季の王者であるリヴァプールを下している。

そんなパレスの守備を後方から支えているのが、イングランド代表のマーク・グエイだ。チェルシーユース出身の25歳で、スウォンジーを経て2021年からパレスでプレイしている。

非常に評価の高いCBで、今夏はリヴァプール行きが濃厚とされていたが、直前で破談に。残留となり、今季もクラブに貢献している。

ただ、クラブとの契約は今季限り。本人はステップアップを希望しており、新契約締結の可能性は低い。

移籍先としてはリヴァプールが濃厚とされているが、『MARCA』によると、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードも獲得に関心を寄せているようだ。

グエイはパレスとの契約が2026年6月までとなっており、他のクラブは契約が切れる半年前の1月から交渉を開始することができる。

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