エリオット・アンダーソン争奪戦にペップ・シティも参戦 移籍金は165億円。来夏のメインターゲットに

ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン photo/Getty Images

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ユナイテッドも関心を寄せている

トーマス・トゥヘル新体制となったイングランド代表。2026年に行われるW杯に向けた欧州予選では8戦全勝。22得点無失点と攻守両面で完璧な戦いぶりを披露した。

そんなスリーライオンズで評価を高めているのが、ノッティンガム・フォレストに所属する23歳のエリオット・アンダーソンだ。

ニューカッスル出身のMFで、当時はアタッカーとしてプレイしていたが、フォレストではMFにコンバート。プレイスタイルは広大なピッチをカバーできるボックス・トゥ・ボックスで、攻守両面で存在感を披露している。
代表、そしてクラブでも監督に信頼されており、両チームで主力に。ただ、フォレストは今季2度の監督交代を経験しており、プレミアリーグでは16位に沈んでいる。

現在アンダーソンに注目が集まっており、『Daily mail』によると、ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティがアンダーソンの獲得に関心を寄せているようだ。

ペップ監督を含むクラブ首脳陣は同選手を高く評価しており、すでにクラブのスカウトはフォレストの試合を観戦していたといわれている。

同メディアによると、フォレストのアンダーソンへの評価額は8000万ポンド(約165億円)。決して安い金額ではないが、近年のシティであれば問題なく支払える移籍金といえる。

シティは中盤でバランサーの役目を果たしているベルナルド・シウバの退団が近づいている。2017年からシティに在籍する古株で、クラブとの契約は今季限り。古巣であるベンフィカ行きが濃厚とされている。

アンダーソンはこのシウバの後釜になると予想される。スタイルは似ており、今後のシティを支える心臓となるのだろうか。

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