バイエルンDFボエにクリスタル・パレスへの移籍話が急浮上 既に両クラブ関係者は接触済

バイエルンのサシャ・ボエ photo/Getty Images

25歳のフランス人SB

クリスタル・パレスがバイエルン・ミュンヘンのサシャ・ボエの獲得に向けた動きを強めているようだ。

2000年9月生まれで現在25歳の同選手は、2024年1月にガラタサライからバイエルンに加入。右サイドバックの即戦力として活躍が期待されていたが、レギュラーポジションを獲得するまでには至っていない。現状ではコンラッド・ライマー、ヨシプ・スタニシッチに次ぐ3番手の右サイドバックであり、余剰戦力となっている。

こうした中、ドイツ紙『Bild』によればクリスタル・パレスがボエに興味を示していて、既にバイエルンの関係者はと連絡を取り合いながら移籍の可能性を探っているという。

両クラブ間の話し合いが今後具体的な移籍交渉にまで発展するかどうかは、移籍金で折り返るかにかかっているだろう。バイエルンはガラタサライからボエを獲得した際に3000万ユーロ(当時のレートで約47億2000万円)を移籍金として支払っていて、これと同程度のオファーを望んでいる。

その一方で、ドイツメディア『Transfermarkt』が算出しているボエの現在の市場価値は1800万ユーロ(約32億6000万円)。恐らくクリスタル・パレスもこのあたりの金額を提示してくる可能性が高く、両者の希望額に大きな隔たりが生じ、交渉は難航するかもしれない。

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