大一番に強いC・ロナウド、レアルでのCL通算ゴール数が“3桁”の大台に!

2ゴールでPSG戦の逆転勝利に貢献したロナウド photo/Getty Images

今季ここまで全試合でゴール

14日にチャンピオンズリーグ・ラウンド16の1stレグが行われ、レアル・マドリードがパリ・サンジェルマンをホームへ迎え入れた。試合は、先制点を許したレアルだが、王者の意地を見せ、3-1でPSGを撃破。敵地で行われる2ndレグへ弾みをつけた。

この試合で2ゴールを挙げる活躍を見せ、レアルを逆転勝利へ導いたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。大舞台に強いことを改めて証明した同選手だが、前半終了間際に決めたPKによる同点ゴール(1点目)が、自身にとってレアルでCL通算100ゴール目となるメモリアル弾に。出場95試合目にして、3桁の大台に乗せた。なお、ロナウドは今大会ここまで全試合でゴールを決めており、すでに11ゴール(得点ランクトップ)を記録している。

そんなロナウドが試合後のインタビューに応じると、「ゴールを決めることができて、チームも勝つことができたから、特別な日になったよ。2ゴールを挙げ、勝利に貢献することができたけど、戦いはまだ終わっていない。僕たちはパリでも勝つ必要があり、そのためにゴールを決めるつもりさ」とコメント。クラブの公式サイトが伝えた。

そして「勝つことが重要なんだ。僕らは良い入り方をしたけど、相手に先制点を奪われてしまった。チャンピオンズリーグではこのようなことが起こるんだ。でも、レアルには経験がある。試合は90分間で決まるものだし、僕らはホームで良い結果を望んでいた。2ndレグへ向けて、アドバンテージを得ることができたよ」と試合を振り返っている。

さらに「ハーフタイムまでに得点を奪いたかった。PSGが危険なチームであることはわかっていたよ。ボールを前へ運ばせないために、プレッシャーをかけなければならないこともね。後半はチャンスを増やすことができたし、僕たちは2つのゴールを奪うことができた」とも述べた。

はたしてロナウドは2ndレグでもゴールを決め、レアルを次のステージへ導くことができるのか。

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