リーグ制覇、リベロ、GKまで! ブンデスで10年戦う長谷部誠の象徴的なシーンを5つ紹介[映像アリ]

ブンデスリーガで250試合出場を達成した長谷部 photo/Getty Images

250試合出場を達成

前節のアウグスブルク戦でブンデスリーガ通算250試合出場を達成したフランクフルトMF長谷部誠。日本人選手の中ではブンデスリーガ最多出場記録を持っており、10年にわたってブンデスリーガで活躍してきた。

ブンデスリーガ公式はそれを記念し、長谷部のキャリアで印象的なシーンを5つ紹介している。1つ目はヴォルフスブルクでプレイしていた2007-08シーズンに決めたブンデスリーガ初ゴールだ。左サイドからのクロスを泥臭く押し込んだ得点で、10年前の長谷部は今よりも前のポジションでダイナミックな攻め上がりも披露していた。

そのヴォルフスブルクで2008-09シーズンにブンデスリーガ制覇を達成したことも印象的だ。当時のチームではエディン・ジェコとグラフィッチの2トップが躍動し、長谷部も縁の下の力持ちとして優勝に貢献。ドイツ生活で最も嬉しい瞬間の1つだったはずだ。

3つ目は2011年に退場したGKに代わってゴールを守ったことだ。それまでも長谷部はあらゆるポジションを担当していたが、まさかGKまでやることになるとは想定外だっただろう。4つ目は昨季PKのチャンスを外してしまったことだ。1度はGKに止められ、こぼれ球を押し込もうとしたボールもバーに直撃してしまうダブルミスとなってしまった。

5つ目はフランクフルトのリベロとして体を張ってゴールを死守したシーンだ。10年前とは役割も大きく変わり、長谷部は最終ラインを統率する存在になっている。決して常に主役だったわけではないが、様々な役割をこなす柔軟性と高い戦術理解力がブンデスリーガで成功を収めることができた理由なのだろう。



参照元:YouTube

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