“岡崎の相棒”がついに移籍か 獲得に乗り出したのは……

今季もゴールを量産しているバーディ photo/Getty Images

昨年9月にレスター退団を示唆

イングランドのノンプロリーグでのプレイを経て、2012年よりレスター・シティに在籍しているFWジェイミー・バーディ。2015-2016シーズンには岡崎慎司と強力な2トップを形成し、プレミアリーグで24得点8アシストを記録。各メディアで“おとぎ話”と称えられた同クラブの同リーグ制覇に大きく貢献した。

今季の同リーグで既に9得点と好調を維持するなか、マンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得に乗り出したことが英『TRIBAL FOOTBALL』で明らかに。FWロメル・ルカク不在時の攻撃力低下を懸念したマンチェスター・ユナイテッドが、同選手のバックアッパーとしてバーディをリストアップ。また、レスター側が3500万ポンド程度(約53億円)の入札で同選手の売却に応じる構えを見せていることが併せて報じられた。

「アーセナルからのオファーは断ったけれど、今後新しいオファーが舞い込んできたら、(そのオファーを受けることによる)メリットとデメリットを天秤にかける。レスターを去らないという保証はないし、僕はもっと多くのタイトルを勝ち取りたい」と昨年9月に語ったバーディ。今月11日に31歳の誕生日を迎え、キャリアの岐路に立たされていると言っても過言ではない同選手だが、ビッグクラブへの移籍を決断するのだろうか。

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