千葉がサポーターを集めて始動。2018年は「継続+進化」でJ1昇格を目指す

増嶋、小島、茶島など即戦力を補強。J1昇格を視野に入れる

増嶋、小島、茶島など即戦力を補強。J1昇格を視野に入れる

エスナイデル監督を中央にした新加入選手たち。茶島は自身の結婚披露宴のため欠席となった Photo/theWORLD

7日、J2千葉が千葉県蘇我市のJFE体育館で「2018キックオフフェスタ!」を開催し、新加入選手の紹介、新しいデザインとなった2018年度版のユニホームを発表するなどした。会場には1,318名のサポーターがかけつけた。

昨シーズンは新任だったフアン・エスナイデル監督のもと、前半戦こそ安定感のない戦いを続けたが、試合を重ねるごとにハイライン、ハイプレスのサッカーが機能するようになり、終盤になって7連勝を飾って6位でJ1昇格プレイオフに進出した。しかし、プレイオフ初戦で3位の名古屋に競り負け、J1昇格はならなかった。

こうした昨シーズンの流れを受けて、2018年について「現在のスタイルを継続しつつ、進化させていく」と語ったのは髙橋悠太ゼネラルマネジャーだ。“継続”という部分については、為田大貴、矢田旭、熊谷アンドリューといった7連勝を支えたレンタル移籍だった選手たちを改めて完全移籍で獲得。清武功暉、ラリベイ、町田也真人といった他クラブからオファーがあったと考えられる主力も残留し、高いレベルからチームを作ることができる。

さらに、積極的な補強によって戦力アップにも成功している。増嶋竜也(←仙台)、小島秀仁(←愛媛)、茶島雄介(←広島)、高木利弥(←山形)は即戦力であり、チームに競争力をもたらすことになる。また、現在新たな外国籍選手と交渉中で、今後にまだ補強があることを髙橋悠太ゼネラルマネジャーは明言した。こうした新加入選手を加えて、いかに昨シーズンから“進化”させられるかがJ1昇格へのカギとなる。

「(ジェフが)最初に声をかけてくれて、熱意を感じました。ハイプレスで最先端のサッカーをやっていて魅力もあったし、試合に出られれば成長できると思って決めました。やれる自信はあります」(小島秀仁)

「地元に戻ってきました。J1に昇格し、今シーズンを笑顔で終われるようにしたいです。(ジェフは)攻撃的で前から積極的にボールを取りにいくイメージ。無失点で勝利する試合をひとつでも多くしたいです」(増嶋竜也)

「このクラブがいないといけない場所へ行きたいと思っています。選手、スタッフ、サポーターなどすべての方々が胸を張れるチームにしたい。サポーターと一緒に目標(J1昇格) を達成したいと思っています」(フアン・エスナイデル監督)
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