チェルシーの”王様”アザールが語る相棒モラタとの関係 「彼がどこにいるのか分かっている」

チェルシーを引っ張るアザール photo/Getty Images

新相棒ともすぐフィット

3バックを軸に手堅いサッカーを展開しているチェルシーでは、個の能力で違いを生み出せるMFエデン・アザールの存在が非常に重要だ。指揮官のアントニオ・コンテは今季[3-5-2]のシステムを採用するケースも多く、アザールはより中央でプレイしている。

英『METRO』によると、アザールもその役割を楽しんでいる。アザールは今季から前線で一緒にプレイするFWアルバロ・モラタとも良い関係を築けていると手応えを口にしており、相棒のことをクレバーだと絶賛している。

「僕たちは毎回互いを探してプレイしている。僕は彼がどこにいるのか分かっている。僕たちは一緒にプレイして2、3カ月だけど、彼は非常にクレバーだよ。昨季僕は左のウイングでプレイしていたけど、今はもっとアルバロとリンクする位置にある。僕はより深い位置に下がることもあるけど、ピッチ上ではアルバロと良い関係を築いているよ」

「今はよりゴールに近いエリアにいるし、ゴールを狙うのが簡単になったね。シュートも多く打てていると思う。チームメイトはトレーニングでもシュート!もっとシュートだ!と求めてくる。得点を決めて勝利するのはハッピーだよ。これ以上何を求めるんだい?」

アザールは2日のニューカッスル戦でも2得点を記録し、チームを3-1の勝利に導いている。昨季もアザールの貢献が欠かせなかったが、役割が少し変わった今季は昨季以上に決定的な働きが求められている。

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