すっかりベイルは”ガラスのアタッカー”に あのウッドゲートも理解示す「彼の気持ちは分かる」

離脱繰り返すベイル photo/Getty Images

復帰と離脱繰り返す

復帰と離脱を繰り返すレアル・マドリードFWガレス・ベイルは、すっかり負傷癖のある選手とのイメージが根付いてしまった。今季も負傷が長引いて出場機会が少なく、復帰を果たした11月29日のスペイン国王杯フエンラブラダ戦でもふくらはぎに違和感を覚えたようで、早くも2日のアスレティック・ビルバオ戦は回避する予定となっている。

そんな負傷の続くベイルの気持ちに理解を示しているのが、かつてレアルでプレイした経験を持つDFジョナサン・ウッドゲートだ。ウッドゲートはDFとして能力を評価されていた選手で、2004年にレアルへ移籍している。しかしウッドゲートも怪我の絶えない選手で、レアルではほとんど出場することがなかった。今でもクラブ史に残るワースト補強の1つと言われており、現在怪我が続くベイルの気持ちが分かるのだろう。

スペイン『as』によると、ウッドゲートはベイルの方が自身よりも苦しい立場にあるのではないかと語っており、トッテナム時代に一緒にプレイした経験も持つ後輩のことを気にかけている。

「僕と彼が同じか?彼は何度CLを制した?3度だ!リーガは何度?全く同じじゃないよ。彼は世界最高の選手の1人なんだから。それでも彼の気持ちは分かるよ。誰だって怪我はしたくないし、彼は世界最高のチームの1つに所属していてプレッシャーも大きいからね。彼の状況はタフなものだよ。彼は名が知られているけど、僕の場合は誰もウッドゲートを分かっていなかったのだからね」

ウッドゲートは今でもベイルと連絡を取ることがあると明かしており、怪我がちだったウッドゲートだからこそ分かってあげられる部分もあるだろう。ウッドゲートと同じような形でレアルを去らないでほしい。サポーターもまだベイルに期待をかけているはずだ。
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