カンテ、ラビオにも負けていない! 仏代表から漏れたチェルシーMFが不満「僕は彼らより下じゃない」

チェルシーに移籍したバカヨコ photo/Getty Images

激戦のメンバー争いから漏れる

現在のフランス代表は世界屈指のタレント集団になっており、代表メンバーに入るのは簡単なことではない。ビッグクラブでプレイしていたとしても招集されるとは限らないのだ。今夏チェルシーに移籍したMFティエムエ・バカヨコもその1人であり、指揮官ディディエ・デシャンの選出に不満もあるようだ。

バカヨコは今年3月に初招集されたが、フランスにはチェルシーでチームメイトのエンゴロ・カンテやパリ・サンジェルマンのアドリエン・ラビオ、マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバ、ユヴェントスのブレーズ・マテュイディら実力者が揃う。11月2日に発表された代表メンバーでもバカヨコは入れず、デシャンはセビージャのスティーブン・エンゾンジを招集している。

英『Daily Mail』によると、バカヨコもデシャンの招集メンバーをリスペクトしているものの、自身が選ばれないことに失望している部分もある様子。カンテやマテュイディにも劣っていないはずだと自信を口にしている。

「失望しているよ。僕はこのワールドカップ出場を信じているし、今でもそこがゴールなんだ。ラビオ、カンテ、マテュイディ、トリッソは僕より上ではないよ。監督のチョイスはリスペクトしているし、選ばれた選手たちのこともリスペクトしている。彼らには能力があるし、友達だ。でも僕は彼らより下ではないよ」

チェルシーへの移籍はバカヨコにとってステップアップだったはずだが、カンテほど影響力を発揮できていないのは事実でもある。来年バカヨコはロシアの地に行きたいようだが、この激戦区でメンバーに割って入ることはできるか。

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