元独代表エース、“バラック2世”のプレミア行きを示唆

今季限りで現行契約が満了となるゴレツカ photo/Getty Images

バルセロナ&バイエルンへの移籍が有力視されていたが……

今季のブンデスリーガ9試合に出場し、既に4得点を挙げているMFレオン・ゴレツカ(現シャルケ/ドイツ代表)。かつて同国代表のキャプテンとして活躍したミヒャエル・バラック氏の再来として注目されている同選手だが、同クラブでスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏が同選手の放出を容認する発言をしたことから、来年1月や来夏の移籍への気運が高まっている。

こうした状況のなか、ドイツ代表のチームマネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏(元ドイツ代表FW)が同選手の去就について言及。同選手のプレミアリーグのクラブへの移籍が決定的であることを示唆した。英『TRIBAL FOOTBALL』が伝えている。

「テレビ放映権の収入により、レロイ・サネ(前シャルケ/現マンチェスター・シティ)や“ゴレツカ”などの才能ある若手がイングランドに去っている。この現象はブンデスリーガのプレイの質の維持や向上を妨げているよ」

既にマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、アーセナル、及びトッテナムより熱視線を注がれている同選手だが、ビアホフ氏の発言が現実のものとなるのだろうか。かねてより移籍先候補として挙げられているバイエルン・ミュンヘンやバルセロナとの交渉の進展具合も含め、今後も動向を注視する必要がありそうだ。

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