愚直な攻めに終始したマンU、マタ不在時の戦績が驚きの結果に

マンUの攻撃にバリエーションをもたらしているマタ photo/Getty Images

非凡なパスセンスが光るマタ

5日にプレミアリーグの第11節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーに0-1で敗れた。

同試合では今季の同リーグで常時先発に名を連ねてきたMFフアン・マタがベンチ外に。持ち前の非凡なパスセンスと豊富なアイデアで攻撃を組み立ててきた同選手の欠場が災いし、この日の同クラブはロングボールやパワープレイ頼みの単調な攻めに終始した。同選手の同クラブにおける影響力はデータでも証明されており、同選手が先発を外れた今季の同リーグ4試合のうち3試合で同クラブは勝利を逃している。

ヘンリク・ムヒタリアンとの巧みなパス交換や変幻自在のドリブルで同クラブの攻撃にバリエーションをもたらしてきたマタ。直近のリーグ戦4試合で1勝1分2敗と成績が芳しくない同クラブだが、同選手を最大限に活かした攻撃パターンの構築が不振脱却の鍵を握るかもしれない。同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の人選に注目だ。

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