アスピリクエタ、モラタのホットラインを英紙も絶賛 「テレパシーがあるよう」

得点を決めたモラタ photo/Getty Images

アスピリクエタが5アシスト

5日にマンチェスター・ユナイテッドを破ったのは、チェルシーDFセサル・アスピリクエタとFWアルバロ・モラタのスペインコンビだった。

55分、右サイドを上がってきたアスピリクエタがクロスを上げるとペナルティエリア内でモラタは完全にフリーの状態となった。完璧なタイミングで捉えられたヘディングシュートはダビド・デ・ヘアの守るゴールを破り、チェルシーに貴重な先制点が入ることとなった。

見逃せないのは何と言ってもアスピリクエタだ。今季アスピリクエタのアシストからモラタの得点が生まれたケースが5つもあり、このホットラインはチェルシーに欠かせない武器となっている。英『METRO』も「テレパシーがあるよう」と伝えており、DFのアスピリクエタと最前線のモラタの間には阿吽の呼吸がある。

3バックを採用するチェルシーではセンターバックを務めることが多いアスピリクエタは、前線に上がった際に相手選手がマークについていないシーンが多い。今回もクロスを上げた時アスピリクエタには自由があった。センターバックの位置から上がってくるアスピリクエタをどう抑えるのか。相手チームはその動きを最大限警戒する必要があるだろう。

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