あのレアルがまさかの得点力不足 昨季から20得点も少なくなっていた

得点力不足に陥るレアル photo/Getty Images

スペイン紙も驚く得点力不足

レアル・マドリードが得点を奪えない。昨季は指揮官ジネディーヌ・ジダンのローテーション策も面白いようにフィットし、リーグ戦とチャンピオンズリーグのダブルを達成。クラブワールドカップまで制覇したのだが、今季は得点力不足に陥っている。

スペイン『as』もレアルの得点力不足に注目しているが、今季は18試合を消化した段階で36得点に留まっている。昨季は同じ段階で56得点奪っているため、20点も少ないことになる。1試合平均にすると1.1点も昨季から少なくなっていることになり、これでは勝ちきれない試合が出てくるのも仕方がない。

失点数は昨季が20、今季は14となっているため、やはり得点数が不足していることが大きい。特に同メディアが問題視しているのはFWカリム・ベンゼマで、リーグ戦では僅か1点のみだ。今夏にはアルバロ・モラタをチェルシーに売却してしまっただけに、ベンゼマには余計に厳しい視線が注がれている。

昨季のように誰が出ても得点を奪えるという状態に戻らなければ、レアルがバルセロナとの勝ち点差を詰めていくのは難しいだろう。

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