モラタ、ユーヴェ退団を後悔「レアルで子供扱いされた」「イタリアを離れるべきではなかった」

ユヴェントス時代のモラタ photo/Getty Images

古巣復帰を決断した昨夏を回想

後悔先に立たずーー。チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、昨夏の移籍劇を振り返った。

2014年夏にレアル・マドリードからユヴェントスへ移籍したモラタ。ユヴェントスではチームの主力として2年間プレイし、通算93試合に出場して27ゴール19アシストを記録した。そして昨夏、本人の強い希望もあってかレアルへ復帰。古巣ではリーグ戦26試合に出場し、15ゴールを挙げるなど目に見える結果を残すも、途中出場や途中交代も多く、定位置を確保するには至らず。わずか1年でレアルを退団し、今夏の移籍市場でチェルシーへの移籍を決断した。

そんなモラタが伊『Gazzetta dello Sport』のインタビューに応じ、ユヴェントス退団の後悔を口にした。

「なぜレアルへ戻ることを決めたのかって? 尊重すべき契約上の合意があったんだ。ただその結果、大きな失望を味わった。振り出しに戻ってしまったよ。イタリアで2シーズン過ごす前のように、レアルでは子供扱いされてしまったからね。僕はイタリアを、そしてユヴェントスを決して離れるべきではなかった」

新天地のチェルシーでは、プレミアリーグ第10節を終えた時点で9試合に出場(8試合がスタメン)し、6ゴールを挙げる活躍を見せているモラタ。昨季の鬱憤を晴らし、今季は満足のいくプレイをすることができるのか。
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