補強の手を緩めないマンC、65億円で“NEXTラーム”の獲得へ

ドイツ代表の有望株として注目されているキミッヒ photo/Getty Images

ペップが熱視線

今季のプレミアリーグ第10節終了時点で、9勝1分の首位に立っているマンチェスター・シティ。上々の滑り出しを見せている同クラブだが、現バルセロナ所属DFサミュエル・ウムティティの獲得の噂が報じられたことから、移籍市場での動向が注目されている。

こうした状況のなか、同クラブが現バイエルン・ミュンヘン所属DFジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表)の獲得を検討していることが、英『THE Sun』で話題に。右サイドバックやセントラルMFで高水準のプレイを披露する同選手の万能性に惚れ込んだジョゼップ・グアルディオラ監督(前バイエルン/現マンC)が、獲得を本格的に検討。かつての愛弟子の引き抜きにむけ、入札額を4400万ポンド(約65億円)に引き上げたことが併せて報じられた。

昨季限りで現役を退いたフィリップ・ラーム氏(元ドイツ代表)の後継者としての呼び声が高いキミッヒ。ユップ・ハインケス新監督就任後も継続的に起用されていることもあり、引き抜きは極めて困難であると言わざるを得ないが、この逆境を覆す交渉術は存在するのだろうか。
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