精度はピアニッチの領域に近づいている? ディバラがまた必殺の直接FK決める[映像アリ]

ユヴェントスのディバラ photo/Getty Images

どんどん上がる精度

ユヴェントスには現在世界最高クラスのフリーキッカーと言われるMFミラレム・ピアニッチが所属しているのだが、そのピアニッチと変わらない精度のキックを連発しているのがFWパウロ・ディバラだ。

ディバラは25日に行われたセリエA第10節SPALフェッラーラ戦に出場すると、22分に直接フリーキックを沈めてみせた。ディバラの左足の精度はどんどん高くなっており、今回も綺麗なカーブがかかったボールがネットに吸い込まれた。

先日ピアニッチは自身の方がフリーキックでは上のはずと自信を口にしていたが、ディバラの精度はピアニッチの領域に近づきつつある。両者は利き足が違うためキッカーの座を争うケースは少ないだろうが、今のユヴェントスは角度によってピアニッチとディバラの両方を使い分けることができるチームになっている。フリーキックのチャンスを与えると欧州で最も危険なチームの1つと言えるだろう。



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