レアル、トッテナム戦で好セーブ連発の守護神ナバスが負傷離脱 

トッテナム戦で好セーブを連発した守護神ナバス photo/Getty Images

離脱期間は10~15日程度か

レアル・マドリードは20日、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスが右足の内転筋を負傷したことを発表した。

今季もここまで公式戦12試合に出場し、レアルの正守護神としてゴールマウスを守ってきたナバス。17日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージの第3節トッテナム戦では好セーブを連発し、チームの守備に貢献していた。しかし、そんな矢先にトレーニングで負傷。クラブは完治までの期間などは明かしていないが、スペイン『MUNDO DEPOTTIVO』などいくつかの地元メディアによると、10〜15日程度の戦線離脱を余儀なくされるとのことだ。22日に行われるエイバル戦は欠場し、11月1日に敵地で行われるトッテナム戦などへの出場も回避する可能性があるという。

チャンピオンズリーグでは、すでに3位ドルトムントと勝ち点が6ポイント差もあるため、大きな問題となることはなさそうだ。ただ一方で、リーグ戦では首位バルセロナに5ポイント差をつけられ、3位となっているレアル。巻き返しを狙うチームにとって、ナバスの離脱は大きな痛手となってしまったかもしれない。

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