白熱の全6ゴール! ナインゴラン、チェルシー前後に息巻く「彼らよりもウチが良かった」

攻守に奮闘するナインゴラン photo/Getty Images

熱戦に手応え

イタリアのローマでプレイするベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、18日に開催されたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のチェルシー戦を振り返っている。

敵地スタンフォードブリッジへ乗り込んで行われたこの大一番は開始10分のダビド・ルイスによるゴールで幕を開けると、その後は両者譲らぬシーソーゲームに。後半25分にはエディン・ジェコによる素晴らしいゴールで3-2とリードを奪ったローマだが、その5分後にチェルシー屈指のアタッカー、エデン・アザールに同点弾を決められ、3-3のドローで結末を迎えた。

攻守の激しく入れ替わるダイナミックな試合を終え、ハードワーカーのナインゴランは次のように激戦を振り返る。伊『Mediaset』がベルギー人MFの言葉を伝えた。

「僕らは最高のパフォーマンスを披露できたが、最後に同点弾を決められてしまったのは悔しいところだ。僕らはチェルシーよりも明らかに良い働きだったよ。リードした時間帯をもう少し長く維持する必要があった。もちろん勝ち点1はそこまで最悪な結果とは言えないけどね」

シーズン開幕前には対戦相手のチェルシーを含む多くの名門クラブへの移籍が噂されたナインゴランだが、ローマ残留に後悔の念は無い。

「僕の願いはローマで大きなタイトルを掲げることだ。最高の思い出になるだろうね。ここに残ったことで幸せな日々を過ごせているよ。これまでのキャリアでも僕はあまり移籍というのを経験していない。別にそれは必ずしも必要なことじゃないしね」

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