デ・ブライネ、D・シウバに“逆ギレ”!? その理由とは……[映像アリ]

イエローカードを提示されるデ・ブライネ photo/Getty Images

仲裁に入ったD・シウバだが……

ナポリ戦で見せたマンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの行動が話題を呼んでいる。

17日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第3節で、ナポリをホームへ迎え入れたマンC。序盤からペースを握ると、9分、13分と立て続けにゴールを奪い、2点リードして前半終了のホイッスルを迎えた。

しかし、事件はその直後に起こる。選手たちがロッカールームへ下がる際、デ・ブライネがキャプテンマークを巻くダビド・シルバに激昂するシーンをカメラが捉えた。普段あまり怒りをあらわにする姿が見られないデ・ブライネだけに、ネット上などでも色々な噂が飛び交っていた。

英紙『METRO』などいくつかの地元メディアによると、前半終了間際に審判へ文句を言ったとしてイエローカードを提示されていたデ・ブライネ。この件やナポリにPKが与えられたシーンなど、前半の判定に疑問を持っていたようで、前半終了直後に第4審判へ詰め寄ったという。その仲裁に入ったシルバに対してヒートアップし、「Let me talk!(オレに話をさせろよ!)」と連呼していたようだ。

その後、マンCはナポリに1点返されるも2-1で勝利。そして試合後、ミックスゾーンでインタビューに応じたデ・ブライネはシルバとの口論について「その件について、僕らはハーフタイムに少し話し合いを行った。ただ、これは僕が妻と口喧嘩するように、家でも起こるような些細なことなんだ。必要なことだと思うし、時には言葉を交わすことも大事だよ」とコメントしている。




参照元:Twitter

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