神セーブ、大量発生! 2人の“宇宙人GK”に愕然「指の第1関節だけでケインのシュートを……」[映像アリ]

守護神の活躍が目立った photo/Getty Images

ありえないセーブを連発

スペインのレアル・マドリードとイングランドのトッテナムは17日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で激突し、両軍の守護神による“常軌を逸した”神セーブがサポーターを震撼させている。

共に開幕からの連勝を飾り、勝ち点6同士による直接対決は立ち上がりからホームのレアルが主導権を握るも、先制点を奪ったのは鋭利なカウンターアタックを見せたスパーズだ。28分、右サイドを突破したウイングバックのオーリエによって配給されたスピード性のクロスが、ラファエル・ヴァランのオウンゴールを誘発。一方のレアルもロナウドが42分にPKから同点とすると、ここから先は主役は2人のGKが担った。

トッテナムのベテラン、ウーゴ・ロリスがPKスポット以上に至近距離から放たれたカリム・ベンゼマのヘディングシュートを足一本でセーブしたかと思えば、反対位置に佇むケイロル・ナバスもエリア内からのハリー・ケインによる狙い澄ましたシュートを指先で弾いてみせる。

グループ首位に君臨すべく勝ち点3がどうしても欲しい両軍だが、互いのアタッカーにとってはGKが神がかった活躍を披露する悪夢のような展開に。動画共有サイトにてロリス、ナバスによるセーブシーンが拡散されると、「2人とも人間とは思えない」「ベンゼマのシュートはあの場にいた誰もが入ったと思ったが、ロリスの足だけが真実を知っていた」「ナバスは指の第1関節だけでケインの決定的なシュートを防いだ」「ロリスは宇宙人なのか?」などといった驚愕コメントが続出。クリスティアーノ・ロナウドやハリー・ケインといった攻撃のタレント陣に多くの注目が集まりがちだが、実際にスコアへ多大なる影響をもたらしたのはフランスとコスタリカの守護神に他ならない。






記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.191 激化するビッグクラブの勢力争い
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ