アンチェロッティ、イタリアの“もうひとつの古巣”への復帰を決断か

動向が注目されるアンチェロッティ氏 photo/Getty Images

1999年から2001年まで指揮

昨夏よりバイエルン・ミュンヘンを率いていたカルロ・アンチェロッティ氏。今季の国内タイトル総なめやUEFAチャンピオンズリーグ制覇が期待されていた同氏だが、ブンデスリーガでの出遅れやUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節(パリ・サンジェルマン戦)での完敗を受け、解任の憂き目に遭っている。

2001年から2009年まで指揮を執ったミランへの復帰が有力視されるなか、同氏がユヴェントスへの復帰を検討していることが英『THE Sun』で話題に。ミランが来季のチャンピオンズリーグ出場圏外にあたるセリエA10位に低迷しているほか、同クラブの一貫性のない選手補強に難色を示した同氏が他クラブの新監督就任に傾倒。同じく今季のセリエAで出遅れているマッシミリアーノ・アッレグリ監督(現ユヴェントス)の後任として来夏にトリノに赴く可能性が高いという見解が同紙で示された。

今季のセリエA第8節終了時点で、首位ナポリに勝ち点差5をつけられているユヴェントス。仮に2011-2012シーズンより続けてきたリーグタイトルの防衛に失敗した場合、一連の噂が現実のものとなっても不思議ではないだろう。今後もアッレグリ監督の采配やアンチェロッティ氏の動向に注目したい。

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