バルサ監督、“超大一番”のドローに「満足感と共に帰宅することができる」

無敗で進み続けるバルセロナ photo/Getty Images

「我々はひたむきに攻め続けた」

スペインのバルセロナを指揮するエルネスト・バルベルデ監督が、14日に開催されたリーガ・エスパニョーラ第8節アトレティコ・マドリードとの一戦を振り返っている。

7戦7勝で首位を独走し、開幕前の不協和音が嘘のように奮闘を見せ続けるバルセロナが敵地ワンダ・メトロポリターノへ乗り込み、ディエゴ・シメオネ率いる難敵と対峙。リーガの運命を左右し得るこのビッグマッチは21分にMFサウール・ニゲスが先制するも、終盤にルイス・スアレスが同点弾を奪い、痛み分けに終わった。バルベルデ監督はこの結果に対して、次のように一定の満足感を示している。『as』がスペイン人指揮官の試合後の言葉を伝えた。

「アトレティコが先制ゴールを奪ったことで、彼らの得意とするカウンターアタックが発揮しやすい環境を作られてしまった。我々は90分を通してひたむきに攻め続けたことで最後には同点に追いつくことができたね。もちろんもっと素晴らしい結果を手にすることも可能だっただろうが、私は満足感と共に帰宅することができる。最初の失点ですでに厳しいゲームになることは容易に想像できた。彼らの中央エリアは完全に埋められていたからね。でも、我々はそこからゴールを決めたんだ」

このドローにより、バルセロナは8節時点での勝ち点を7勝1分の22とし、首位君臨は変わらず。しかし、アトレティコは、ヘタフェに2-1と勝利したレアル・マドリードに追い抜かされ、勝ち点16で3位につくこととなった。
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