前十字靭帯損傷のリベリ、冬の復帰示唆「もうなんの痛みも感じていない」

現在戦線離脱中のリベリ photo/Getty Images

フライブルク戦を観戦していたベテランMF

ドイツのバイエルン・ミュンヘンに所属するフランス人MFフランク・リベリが自身の復帰時期について言及している。

1日に開催されたブンデスリーガ第7節ヘルタ・ベルリン戦で後半16分に左膝を負傷し、前十字靭帯の損傷と診断されていたリベリ。最大でおよそ10週間は戦線を離脱するものと見込まれていた同選手だが、現在はクリスマス前の復帰を目指していることを明かした。英誌『Four Four Two』が、5-0と大勝した14日のフライブルク戦を本拠地アリアンツ・アレーナにて観戦していたリベリのコメントを伝えている。

「まだしばらくの間は復帰に向けて待つ必要があるのは確かだけど、すでに僕自身はなんの痛みも感じていないんだ。暮れのウィンターブレイクのプレシーズンまでにはおそらく100%のコンディションに戻っていると思うよ。カタールでチームと共に行動することになる。多分順調にいけばウィンターブレイクの前にもプレイできる準備が整っているだろうね」

カルロ・アンチェロッティ政権が終焉を迎えたバイエルンは、かつて同クラブに多くのタイトルをもたらしたユップ・ハインケスと共に新たなスタートを切っており、リベリもまた新体制における居場所を確保しなければならない。ベテランウインガーの復活は名門復権の後押しとなるだろうか。まずはリベリのフィットネスが100%に戻る日を待ちたいところだ。

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