元マンUのモイーズ氏、念願の代表監督に就任か

昨季はサンダーランドを指揮 photo/Getty Images

祖国の指揮を希望

ロシアW杯欧州予選(グループF)を3位で終え、同大会本選出場を逃したスコットランド代表。この結果を受け、2013年より同国代表の指揮を執ったゴードン・ストラカン監督の退任が既に発表されている。

こうした状況のなか、同国代表の新監督候補にデイヴィッド・モイーズ氏(現在フリー)が浮上。かねてよりアメリカや中国のクラブへの赴任が噂されていた同氏だが、自身の祖国であるスコットランド代表の指揮官のポストが空いたことを受け、代表監督就任に意欲を示していることが英『THE Sun』や英『sky SPORTS』などで伝えられた。

2002年から2013年まで指揮を執ったエヴァートンをプレミアリーグの上位に定着させるなど、補強予算や戦力が限られているクラブのポテンシャルを引き出す手腕に長けているモイーズ氏。マンチェスター・ユナイテッド、レアル・ソシエダ、及びサンダーランド時代の成績不振により評価を落としたものの、エヴァートン時代の功績は英国内を中心に今もなお語り継がれている。思わぬ形で代表監督栄転のチャンスがめぐってきた同氏だが、今後も同国代表の監督人事に注目したい。

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