フィーゴ氏、UEFAのアドバイザーに就任 “裏方”としてサッカー発展に努める

現役時代に数々のタイトルを獲得したきたフィーゴ氏 photo/Getty Images

いつかチームを率いる姿も見てみたいものだが……

欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏がサッカーアドバイザーに就任したことを発表した。

現在44歳のフィーゴ氏は、現役時代にスポルティング、バルセロナ、レアル・マドリード、インテルで活躍。2000年にはバロンドールも受賞している。2009年にピッチを退いた後は、インテルの幹部入りや国際サッカー連盟の会長選へ立候補する(選挙前に取り下げ)など、現場ではなく裏方としてサッカーに携わってきた。これからはUEFAのアドバイザーとして、技術やルールの向上など、サッカーの発展に努めていく。

UEFAは公式サイトへ「選手として、20年に及んだキャリアの中で、数々のタイトルや賞を獲得したスーパースター。ルイス・フィーゴがアドバイザーとして組織へ参加することとなりました。彼がUEFAに豊富な知識をもたらしてくれます」と綴っている。

一方、フィーゴ氏も同サイトを通じて「幸運にも、私は豊富な経験を得ることができた。私の知識が良い影響を与えられると信じているよ。サッカーは常に進化している。UEFAに関われることは光栄だし、この機会を与えてくれて感謝しているよ。今は本当に楽しみで仕方がない」とコメントしている。

今後も裏方としてサッカーの発展に貢献していくフィーゴ氏。レアル時代の同僚で、現在は同クラブの指揮官を務めているジネディーヌ・ジダンのように、いつかチームを率いる姿も見てみたいものだが、はたして。

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