大迫、渾身のヘディングで今季初得点! 最下位ケルンに光明差し込む[映像アリ]

1点差に詰め寄る得点を挙げた大迫 photo/Getty Images

ピンポイントクロスに反応

1日にブンデスリーガの第7節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンがライプツィヒに1-2で敗れた。

ケルンが2点を追いかける展開で迎えた82分に、大迫による技ありのゴールが生まれた。敵陣ペナルティエリア左隅付近よりティム・ハンドヴェルカーがクロスを上げると、後方より走り込んだ大迫がヘディングで反応し、ゴールを陥れた。

試合序盤より大迫とジョン・コルドバの2トップを起点とするハイプレスを敢行し、ライプツィヒのゴールを脅かしたケルン。目論み通り敵陣深くでボールを奪って数多くの決定機を作ったものの、ラストパスやシュートの精度を欠いて複数得点を奪えず。逆に前掛かりになった隙をライプツィヒに仕留められ、今季6敗目(1分6敗)を喫した。試合内容の改善は見受けられるだけに、今後は大迫を含む攻撃陣の決定力が鍵を握るだろう。




参照元:Twitter



記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.192 フットボールを進化させる監督たち
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ