[日本人選手]130試合37得点の真司が慎司に並ぶ! マインツ武藤も“超絶ドリブル弾”で今季2点目

初先発で初ゴール photo/Getty Images

日本人対決を制した香川

20日、海外でプレイする日本人選手の所属クラブが各地で試合を行なった。

まずはブンデスリーガ第5節で酒井高徳を擁するハンブルガーと対戦したドルトムントの香川真司だ。左インサイドハーフの位置で今季初スタメンを飾った同選手は24分に値千金の先制弾を挙げ、敵地での3-0快勝に大きく貢献。同リーグでの通算得点記録を37に伸ばし、かつてシュツットガルトやマインツでプレイした現レスターFW岡崎慎司が持つブンデスリーガにおける日本人選手の得点記録に並んでいる。香川はこの一戦で同リーグ通算130試合出場37ゴール34アシストを記録するなど、その突出した戦績でチームを牽引。一方の酒井高徳も左SBで今季初先発を果たすも、48分に交代でピッチを後にした。

また、武藤嘉紀の所属するマインツは同じくブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムと対戦。先発フル出場を飾った武藤が1点リードで迎えた16分に積極果敢なドリブル突破からDF2人を置き去りにし、チームへ追加点をもたらすも、その後3失点を喫し、2-3でまさかの逆転負けに終わっている。今季2得点目を挙げた奮闘が勝ち点で報われることはなかった。

ブンデスリーガ2部デュッセルドルフの宇佐美貴史はホームでの第7節レーゲンスブルク戦で先発を外れ、そのまま出番無し。同クラブ加入後初の未出場となり、チームは後半のエミル・クヨビッチのゴールで辛くも1-0の勝利を飾った。

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