レアル、“カンテラの最高傑作”とも契約延長 ミチェル・サルガド以来の本格派サイドバックへ

最高のクオリティーを発揮し続けている photo/Getty Images

主力との契約延長が続く

スペインのレアル・マドリードが17日、同国代表DFダニエル・カルバハルとの契約を2022年6月まで延長することで合意に達したと発表した。

現在25歳のカルバハルは2002年よりレアルユースに在籍するエリートSBで、2012-13シーズンにはドイツのレヴァークーゼンで武者修行を積むと、わずか1年間でサンティアゴ・ベルナベウへ復帰。当時の指揮官カルロ・アンチェロッティも「トレーニング中のクオリティーにとても驚かされた」と語るなど、ひと回りもふた回りも大きくなって愛する古巣へと帰ってきた。

ダニーロやナチョ・フェルナンデスといった数々のライバルを押し退け、ミチェル・サルガド以来となる本格派スペイン人SBとして君臨するカルバハルに対し、レアルは2020年までとなっていた現行契約に2年の延長を決断。クラブが生んだカンテラ出身の最高傑作は今後もマドリディスタを熱狂させていくことだろう。

なお、レアルはカルバハルの他にイスコやマルセロいった主力メンバーとも契約延長を完了させており、現在のジネディーヌ・ジダン率いる最強スカッドを保つことに奔走している。

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