セルティックDFがネイマールの態度に苦言「メッシと同じように好かれたいのなら」

PSGのネイマール photo/Getty Images

ダイブ癖、試合中のイライラなどはマイナス要素か

今夏バルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したFWネイマールは、間違いなく世界トップレベルの選手だ。バルセロナではリオネル・メッシがいたが、パリでは自分こそが主役であり、すでにチームを自分の色に染め上げている。パリをチャンピオンズリーグ制覇に導いて将来的にはバロンドール獲得をと思い描いているかもしれないが、そんなネイマールにセルティックのミカエル・ルスティグが警告している。

セルティックは12日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でパリと対戦し、ネイマールの得点もあって0-5で大敗した。英『Daily Mail』によると、ルスティグはネイマールの実力をしっかりと認めている。しかしすぐイライラするところや、相変わらずのダイブ癖など、世界中から愛される選手になるためにはこうした行為をやめた方がいいとコメントしている。

「僕は彼がメッシやクリスティアーノ・ロナウドの領域にいると思うよ。彼はシャープだし、信じられないフットボーラーだ。ただ、彼が本当にメッシと同じように好まれたいのなら、癇癪を起こしたりオーバーリアクションをすることをやめる必要がある。彼は信じられないフットボーラーだけど、僕たちは以前にもそうした物を見たし、また見ることになるだろう。彼は少々オーバーリアクションをしようとする。またそれを見ることになるんだ」

ルスティグは昨季もネイマールのいたバルセロナとチャンピオンズリーグの舞台で対戦しており、その際にもネイマールに対して苦言を呈していた。この時ルスティグとネイマールは小競り合いまで起こしており、その遺恨が多少はあるのだろう。ルスティグの言葉通りネイマールは試合中にイライラしたり、相手DFをからかうようなプレイを時折見せる。そうした行為は世界最高の選手にふさわしくないとルスティグは考えているようだが、ネイマールはこうした部分を改めるべきなのかもしれない。

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