“握手拒否”騒動に怒るモウリーニョ「まるで私が悪いかのような報道だ」

ユナイテッドでの2年目を戦うモウリーニョ photo/Getty Images

「その質問には答えない」

イングランドのマンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督がストーク戦後の“握手拒否”騒動について言及し、自らに落ち度は無いと主張している。

9日に敵地Bet365スタジアムへ乗り込み、プレミアリーグ第4節のストーク戦に臨んだユナイテッドは、マーカス・ラッシュフォードとロメル・ルカクが得点を挙げるも、勝ち切ることができず、2-2という痛み分けでゲームは終了。試合後に敵将マーク・ヒューズ監督からの握手を拒否したことについて改めて聞かれると、モウリーニョは決して上機嫌とは言えない表情で次のように回答した。英『Independent』や『Daily Mail』が同監督の言葉を伝えている。

「くだらない馬鹿げた質問には答えたくないし、そんな話をするほど私は若くない。くだらない話題はくだらない人々の為にあるんだよ。握手拒否に関する質問に私が応じることはないだろうね。それは愚かな質問だ。まるで私が悪いかのような報道が成されているが、それは正しくない」

一方、スペシャルワンとの握手が叶わなかったストーク指揮官は9日の試合後に「おそらくモウリーニョが私と握手したがらなかったのは、彼が我々のテクニカルエリアへ入ってきた時に私が彼の胸を押したからだろう」とコメント。熱戦の最中で繰り広げられた両者による接触が、試合後の握手拒否に繋がったとの見解を示していた。いずれにしても、モウリーニョがノーコメントを貫く限り、彼の考える真相は闇のままだ。

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