伸び悩み気味のノルウェーの“神童”、レアルとの契約延長を認める

オランダで活躍するウーデゴー photo/Getty Images

ヘーレンフェーンへレンタル移籍

神童と呼ばれるノルウェー人MFマルティン・ウーデゴーが、レアル・マドリードとの契約を延長したことを認めている。

ウーデゴーは、日本代表の小林祐希が所属するヘーレンフェーンに今年1月からレンタル移籍をしている。同選手はノルウェー『VG sporten』に、「マドリーとの契約は2018年では終わらない。契約を延長したが、今のところはそれ以上の事は言えないよ」と、レアルと契約延長に合意したと語った。また同メディアによると、ウーデゴーは今シーズン終了後に、レアルへ復帰する予定だという。

ウーデゴーは2015年の1月にレアル・マドリードへと加入し、その4か月後にはチーム史上最年少となる16歳157日でリーガ・エスパニョーラデビューを果たした。ノルウェー代表としてもデビューを果たしている同選手だが、18歳となった現在は招集されておらず、年代別の代表でプレイしている。

今シーズンはヘーレンフェーンですでに3試合に出場しているウーデゴーだが、2年前ほどのインパクトは残せていない。しかし、契約延長を決断したレアルは同選手を常に気にかけ、将来に期待しているのだろう。ウーデゴーはその期待に応えられるよう、まずはオランダの地で結果を残したい。

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