多くの課題が見えたサウジ戦 DFリーダーの吉田麻也「もっとレベルアップしていかないと」

後半からはキャプテンマークを巻いてプレイした吉田 photo/Getty Images

本大会へ向けてさらなる成長が必要

日本代表は5日、ロシアW杯・アジア最終予選の最終戦でサウジアラビア代表とアウェイで対戦し、0-1の敗戦を喫した。

すでにグループB首位でW杯出場を決めていた日本代表だが、最終戦を白星で飾れなかったことで、多くの選手が試合後のインタビューで悔しさを口にした。DFリーダーの吉田麻也もサウジアラビア戦について「非常に難しい試合でしたし、うまく1点を守りきられたなと思います」とコメント。そして「W杯に出場することが僕らの一番の目標。そこが達成できたことはホッとしています」と述べつつも「本戦に向けて、これから親善試合でもっともっとレベルアップしていかないといけない」とさらなる成長が必要だと明かしている。

最後に、今後について「大切なのは自分たちのチームでしっかり試合に出ること。10月、11月と代表ウィークが続くので、しっかりコンデイションを整えて、チームでも代表でも良いパフォーマンスを出せるようにやりたい」と意気込みを語った。

イージーミスが目立つなど、多くの課題が見えたサウジアラビア戦。吉田が言うように、日本代表は残りの9ヶ月間でさらなる成長を遂げ、本大会で飛躍を遂げることができるのか。

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