C・ロナウド&ルーニー、ルカク&イブラ…… 英紙が選ぶマンU史上最強の攻撃ユニット

ルーニーとC・ロナウドら photo/Getty Images

今季の攻撃陣に大きな期待

開幕から3試合で10得点。今季のマンチェスター・ユナイテッドはロメル・ルカクを中心に攻撃陣が爆発するスタートを切った。ここで英『Daily Mail』が注目したのは、プレミアリーグに移行してからのマンUで最強の攻撃ユニットはどれかというものだ。

今季はルカク、アントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォード、さらに再契約したズラタン・イブラヒモビッチも加え、同メディアはこのユニットの危険度を10点満点中9点と評価している。その他に同メディアが高い得点をつけたのは、ロビン・ファン・ペルシー、ウェイン・ルーニー、スーパーサブのハビエル・エルナンデスがいた2012-13シーズンで8点、国内リーグとチャンピオンズリーグのダブルを獲得したルーニー、クリスティアーノ・ロナウド、カルロス・テベス、さらにその後に加入したディミタール・ベルバトフのいた2007年から2009年までのユニットが9点の評価を受けている。

最も高い評価をつけられたのは3冠を達成した1998-99シーズンのチームで、ドワイト・ヨーク、アンディ・コール、テディ・シェリンガム、オーレ・グンナー・スールシャールの4人が9・5点となっている。このシーズンはヨークがリーグ戦で18得点を決めて得点王を獲得し、相棒のコールも17得点を挙げている。さらにチャンピオンズリーグで奇跡を起こしたシェリンガム、スールシャールのスーパーサブもいた。知名度ではルーニーやロナウドの方が上かもしれないが、この4人は非常に効果的で強力だった。

もちろん、これらのユニットとまだ何も成し遂げていない今季の攻撃陣を比較することは難しい。しかし同メディアはルカクのDFをなぎ倒すパワー、そして大型FWとは思えないほどのスピード、突破力とスキルを兼ね備える若いマルシャルとラッシュフォードの2人、説明不要のイブラヒモビッチの4人を非常に高く評価している。この4人はマンU最強のユニットと言われるまでになるのだろうか。
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