グリーズマンの契約解除金が大幅ダウン 去就問題が再燃か

今後の動向に注目だ photo/Getty Images

アトレティコへの残留を決断したが......

2014年よりアトレティコ・マドリードに在籍しているアントワーヌ・グリーズマン(フランス代表)。かねてよりマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が囁かれていた同選手だが、最終的にアトレティコへの残留を決断。18歳以下の選手登録に関するFIFA(国際サッカー連盟)の規約に違反し、今夏の戦力補強が禁止されていた同クラブを救う形となった。

去就問題が一段落したかに思われたが、同選手の契約解除金が大幅に引き下げられたことが、2日付けのスペイン紙『MARCA』で明らかに。現行契約には今夏に限り同選手の契約解除金が2億ユーロ(約261億円)に設定される条項が含まれていたが、今夏の移籍市場の閉幕とともにそのオプションが消失。1億ユーロ(約130億円)まで同選手の契約解除金が下落したことが併せて報じられた。

豊富な資金を有するビッグクラブにとって天文学的な額とは言い切れない契約解除金が設定されたが、獲得に本腰を入れるクラブは現れるだろうか。今後も同選手の動向から目が離せない。

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