「リヴァプール戦は恥ずかしい気持ちになった」 ジルーが“何らかの変化”を求める

ガナーズでプレイするジルー photo/Getty Images

アーセナル残留を決心

イングランドのアーセナルでプレイするフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、アンフィールドでの“大敗”と自身の去就について語っている。

敵地で開催されたプレミアリーグ第3節リヴァプール戦を、FWロベルト・フィルミーノやFWサディオ・マネ、FWモハメド・サラーらのゴールにより0-4で惨敗していたアーセナル。攻撃的フットボールを提唱する彼らが枠内へのシュートを1本も放つことができなかった同試合について、62分よりピッチへ投入されたジルーは次のようにリヴァプール戦を回想した。英『sky SPORTS』が伝えている。

「僕はあの日のリヴァプールとの試合が終了してピッチから引き上げる時、すごく恥ずかしい気持ちになった。そして、今の僕らは何らかの変化を求めているし、そうしなければならないと思ったね」

今夏のマーケットではマルセイユなどへの移籍が噂されていたジルーだが、エミレーツスタジアムに残り、今後も戦い続ける意志を固めたようだ。

「僕は残留を決心したよ。周りが理解するかどうかはさて置き、それが自分の選んだことだ。プレミアリーグを制覇するという目標があるし、フランスへの復帰は僕の選択肢には無いよ。マルセイユの野心はとても魅力的だったし、リヨンからも誘いをもらった。それだけでも光栄なことさ」

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