「今季のマンUはファーガソン政権以来の最強チームだ」 ロブソン氏が古巣の優勝に期待

2年目に強いモウリーニョ photo/Getty Images

怪我人次第との見解も

かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表のブライアン・ロブソン氏が、充実した古巣のスカッドに対する期待を語っている。

プレミアリーグでの3試合を消化し、無傷の3連勝を飾っているのはユナイテッドのみであり、またそのスコアシートには一切の失点が記されていない。エヴァートンより獲得したロメル・ルカクはチームに破壊的な攻撃力をもたらし、チェルシーから引き抜いたネマニャ・マティッチは昨季にはなかったバランスをもたらしている。長くオールドトラッフォードにて活躍したロブソン氏も、現在のユナイテッドはサー・アレックス・ファーガソンによる治世以来、最強の布陣だと断言した。『PA Sport』がレジェンドのコメントを伝えている。

「年間を通して素晴らしい戦いが続くかどうかは負傷者の数に依存する。それは明白だ。しかし、現時点でのチームはサー・アレックスが残したスカッド以降、私が見た中でおそらく最強だよ。我々は速さ、パワーを手にしただけでなく、クオリティーに溢れた選手を連れてくることに成功した」

ジョゼ・モウリーニョが率いる2年目のチームが、これまで素晴らしい戦績を収めてきたのも事実だ。

「これによってタイトル獲得にトライすることができるが、マンチェスター・シティやチェルシー、トッテナムもトップクラスのチームであることは確かだ。今後は彼らに対抗しなきゃいけないし、上手くやる必要がある。当然私は楽観視しているけどね。今年はやってくれるはずだよ」

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