“成り金”リヴァプール、ケイタに続き185億円で人気株トマ・レマルとV・ダイクの両獲りへ

戦力強化を進めるリヴァプールのクロップ photo/Getty Images

全てはコウチーニョ次第か

夏の移籍マーケットも終盤に差しかかり、リヴァプールがその勢いを猛烈に加速させている。

およそ70億円でドイツのライプツィヒから念願のナビ・ケイタ獲得を実現させ、来夏の正式加入を取り纏めたレッズだが、未だにその空腹は満たされていないようだ。英紙『THE Sun』は、ブンデスリーガで最も注目を集める走り屋を手にしたリヴァプールがさらに2人の“人気者”を狙っていると報じた。モナコのフランス代表MFトマ・レマルと、サウサンプトンに三行半を突き付けたオランダ代表CBフィルジル・ファン・ダイクだ。曰く、レッズは約185億円もの莫大な資金を投入することで2人の実力派プレイヤーを確保し、戦力の大幅な増強を実現させる狙いだという。

もちろん獲得競争は熾烈を極めている。前者のドリブラーにはアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドが、そして後者の守備職人にも多くのプレミアリーグのライバルが入札しており、移籍期限最終日まで何が起こるかは分からない。だが、リヴァプールには近々スペインからとてつもない金額の支払いが行われるとの見方が強く、“コウチーニョ資金”が上記2名の獲得競争において大きな役割を果たすかもしれない。

いずれにせよ、今夏も最終日まで移籍マーケットから目を離すことは許されないだろう。

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