アルゼンチンの新鋭DFがトッテナム加入秒読み 「監督の言葉が心に響いた」と明かす

トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 photo/Getty Images

「多くのチャンスがあると感じた」

最終ラインの強化を進めるイングランドのトッテナムが、新たにアルゼンチンの新鋭を確保したようだ。選手本人もスパーズ加入を示唆している。

エストゥディアンテスでプレイする現在19歳のU-20アルゼンチン代表DFフアン・フォイスに対してはトッテナムだけでなく、パリ・サンジェルマンやアトレティコ・マドリードといったメガクラブも関心を寄せていたものの、スパーズはマウリシオ・ポチェッティーノ監督の言葉によって競争を制することができたようだ。フォイス本人が『El Dia』のインタビューにてその経緯を明かしている。

「僕は今回の移籍に際し、スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督と多くの話をすることができた。そして彼が僕に言ってくれた言葉はすごく心に響いているんだ。“我々は若手プレイヤーに多くを委ねるクラブ”だと教えてくれたよ。それを聞いて僕は成長するためのチャンスが多くあるだろうと感じたね。トッテナムこそ正しい選択肢になると思う」

英メディアは一斉にフォイスの加入が間近だと報じており、クラブ間での合意に加え、すでにメディカルチェックの準備も進められているという。2017-18シーズンのプレミアリーグでは1勝1分1敗とスロースタートを切った同クラブだけに、彼の到着が何らかの起爆剤となるよう期待したいところだ。

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