ラムジーが“0-4大敗”を猛省「ハッキリ言ってガッカリしたが、受け入れる必要がある」

ラムジーにとっても辛い敗戦となった photo/Getty Images

サポーターに謝罪の念

「然るべき変化が必要」。少なくともイングランドのアーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーはそのように指摘している。

27日にアンフィールドにて開催されたプレミアリーグ第3節リヴァプール戦で0-4の大敗を喫したアーセナル。0-1で敗れたストーク戦に続く連敗となり、多くのサポーターを失望させてしまった同クラブだが、ラムジーもまた落胆している多くの人間の中の1人だ。アーセナル公式サイトは成す術なく惨敗を演じてしまったアウェイでの一戦を次のように振り返っている。

「ハッキリ言ってあの試合で僕らが見せたパフォーマンスにはとてもガッカリしたね。でもいつまでも落胆するだけではなく、受け入れる必要があるだろう。応援してくれるサポーターには本当に心より謝罪するよ。リヴァプール戦での僕らは適切なパフォーマンスを披露できなかったし、何らかの改善をしなくてはならないね。今年もプレミアリーグでの優勝を目指すなら、明らかに変化が必要だ」

前半17分のロベルト・フィルミーノによる先制弾を皮切りに、サディオ・マネやモハメド・サラーらに快適な追加点を許したアーセナル。次節はホームでボーンマスを迎えるが、何らかの改善は見られるだろうか。彼らの奮闘に期待したい。

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