イブラはレアル移籍を希望していた? ロナウドが受け入れに反対したとの報道も

ユナイテッドと再契約したイブラヒモビッチ photo/Getty Images

実現していれば最高の競演に

4月に膝の靭帯を損傷し、35歳という年齢から現役引退も囁かれたズラタン・イブラヒモビッチだが、先日マンチェスター・ユナイテッドと1年の再契約を交わしている。しかし、同選手の心の中には、赤い悪魔ではなく他のビッグクラブの名前があったようだ。

イブラヒモビッチは、キャリア最後の舞台としてトップレベルのリーグで、なおかつビッグクラブでのプレイを望んでいた。移籍先にはイタリアの名門ACミランなども候補に挙がっていたが、スペイン『Diario Gol』によると、同選手はレアル・マドリードでのプレイを切望していたという。しかし、代理人であるミーノ・ライオラ氏がレアルとの話し合いの場を作ったものの、クラブ側が獲得に興味を示さなかった。特に、チームの柱であるクリスティアーノ・ロナウドが、同選手とのサインに反対だったと報じられている。

かつてバルセロナでプレイした経験のあるイブラヒモビッチが、レアル移籍ともなれば話題となり、ロナウドとの競演は大きな反響を呼んでいたことだろう。しかし、同じチームに王様は2人も必要ないのかもしれない。

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